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引用部分の装飾

2007年02月12日

MTはエントリー投稿の時、上に[“]というボタンが付いています。
これを押すと、<blockquote>というタグが現れます。
これは引用を表すタグです。使うとどうなるかというと・・・

ここに引用タグをつけています。

このように一段下がって表示されます。
これだけだと引用だと分かりにくいですし、寂しいので
色や枠をつけて装飾してしまおう。という魂胆なのです。

方法としては、直接タグの中に

<blockquote style="color:#3CB371; border: 1px solid blue; padding: 5px;">

というようにstyleで指定し、

ここに引用タグをつけています。

このように表示する方法もありますが、
これだとひとつひとつに多くの指定をしなくてはならず、非常に面倒です。

なので今回はスタイルシートを使って、classで装飾を指定する方法をご紹介します。



まず、スタイルシートでどのような装飾にするか決めます。

スタイルシートのテンプレートのどこでもいいので、

.ex {
background-color: #FDF7E3;
border: 1px solid #CC9966;
margin-right: 5px;
margin-left: 7px;
padding: 3px;
}

と記述します。上の説明は

・background-color: #FDF7E3; ボックスの背景色の設定
・border: 1px solid #CC9966; ボックスの外枠の線の太さ、線の種類、色の設定
・margin-right: 5px;  ボックスの外の右端の余白の設定

引用文
                                          分かりにくいけどココ↑

・margin-left: 7px;  ボックスの外の左端の余白の設定

引用文

↑ココ

・padding: 3px; ボックスの内側の余白の設定

    ↑ココ

←ココ 引用文 ココ→

    ↓ココ

赤文字の部分は自分の分かりやすい文字に出来ます。
ここではexcerpt(抜粋、引用)という意味の単語の最初の2文字を取ってみました。

スタイルシートを保存、再構築したら、あとは記事を書く時にこれを利用するだけです。

<blockquote class="ex">ここに引用タグをつけています。</blockquote>

と書けば、

ここに引用タグをつけています。

と表示されるようになります。

exの部分を変えて何種類か作ると、

ここに引用タグをつけています。

このように変化をつけることができます。


blockquoteに直接スタイルシートを指定することもできます。

blockquote {
background-color: #FDF7E3;
border: 1px solid #CC9966;
margin-right: 5px;
margin-left: 7px;
padding: 3px;
}

こんな感じ。

この方法でもいいのですが、blockquoteを使う時はすべて同じ装飾になってしまうので
今回はclassを使う方法をご紹介しました。

お好きな方をお使いください。



このカスタマイズはMTに限らず使えます。

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