記事のURLを指定する
ん?今のままのURLだと駄目なの?
と思いMT :: luvlogさんのエントリーMT導入時の設定 を見てみました。
どうやらデフォルトだとURLが連番で付けられるので、
記事を削除したりインポートしたりすると変なことになってしまうようです。
これなら記事を書いた日時でURLを決めてしまったほうが色々と便利ですよね。
その方法を紹介しているサイトを見つけました。
上記の記事と、CROSSBREEDさんのエントリーMTのPHP化とページ分割 です。
*注意!
これをやった場合、URLが変わるのでトラックバックなどを受信しているサイトの場合リンク切れを起こしてしまいます。
ブログを立ち上げたばかりの時にやってしまいましょう!
さて、早速私もやってみました。
両方の情報を組み合わせて、私が選んだPermalink(記事のURL)は
<$MTArchiveDate format="%Y/%m%d-%H%M"$>.php
です。
これを管理画面の公開の設定>アーカイブ・マッピングの
個別エントリーアーカイブの出力フォーマットのプルダウンから
一番下の「カスタマイズする」を選び、入力して保存します。
これで、(年/月日-時間.php)というURLになります。
時間をつけたのは、1日に何度も記事を投稿する事があるからです。
キーワードを使わなかったのは、優柔不断な私が使っても
絶対訳分からなくなって余計にややこしい事になる自信があったから(;´ρ`)
自分の好きなように出来るからいいですね♪
記事のファイル名を直接指定する方法は、
「出力ファイル名変更法」でご紹介しています。
MTのヘルプで見ることが出来ますが、以下に日付タグのフォーマットを
転載しておきますね。もしかして、転載禁止とかあるのかな・・・(;´Д`)?
%a
省略された週の名前。例えば Thu。(訳注: jp のときは「火」)
%A
完全な週の名前。例えば Thursday。(訳注: jp のときは「火曜日」)
%b
省略された月の名前。例: Sep。(訳注: jp のときは「9」)
%B
完全な月の名前。例: September(訳注: jp のときは「9」)
%d
その月での日付。二桁の数字で、一桁のときは0 が付きます。例: 09
%e
その月での日付。二桁の数字で、一桁のときは空白が付きます。例: 9。
%H
24時間表示の時刻。二桁の数字で、一桁のときは 0がつきます。例: 16
%I
12時間表示の時刻。二桁の数字で、一桁のときは 0がつきます。例: 04
%j
年初からの日。三桁の数字で、一桁、二桁のときは、0 がつきます。例: 056
%k
24時間表示での時間。二桁の数字で、一桁のときは空白がつきます。例: 9
%l
12時間表示での時間。二桁の数字で、一桁のときは空白がつきます。例: 4
%m
月。二桁の数字で、一桁のときは 0がつきます。例: 09
%M
分。二桁の数字で、一桁のときは 0がつきます。例: 02
%p
午前か午後。AM、もしくは PM になります。
%S
秒。二桁の数字で、一桁のときは 0がつきます。例: 04
%x
言語に合わせた日付の表示。ほとんどの言語では、これは %B %e, %Y と同じです。例: September 6, 2002 (訳注: jp では 2002年09月06日)
%X
言語に合わせた時間の表示。ほとんどの言語では、%I:%M %pと同じです。例: 4:31 PM (訳注: jp では 16:31)
%y
年。二桁の数字で、一桁のときは 0がつきます。例: 01
%Y
年。四桁の数字。例: 2001
注意: Movable Type 2.0 以降は、%Z をサポートしません。タイムゾーンが必要なときは、<$MTBlogTimezone$> タグを利用してください。
このカスタマイズはバージョンに捕らわれず使う事ができます。




